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現在、献血者が減っています。厚生労働省によると「少子化などで若者の献血が激減しており、将来、慢性的に血液が不足する恐れがある」とのことです。
献血は「血液のボランティア」だと言われますが、後日、血液検査結果がもらえ、日々の健康管理に役立てられるなど、血液を提供する献血者にとってもメリットがあります。
つまり、「人のためにもなり、自分のためにもなるという、素晴らしいボランティア」なのです。
当サイトで献血のことを知っていただき、ぜひ、自分の健康ためにも、献血を活用してください。また、ご家族やお友達にも、献血の良さを教えていただけると光栄です。
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献血をする際に、気になる疑問・よくある質問への回答をあげてみました。
- 1.献血の際に、病気になる心配はないのですか?
献血に使用する採血針などの器具は、すべて滅菌済みの新品で、一度しか使用しません。ですから、病気に感染する心配は、全くありません。
2.まだ学生ですが、献血はできますか?
400mL献血・成分献血は18歳からとなっていますので、この年齢に達していない学生の方は、これらの献血はできません。
ただし、200mL献血は16歳からできますので、この年齢以上であれば、学生さんでも献血ができます。
※400ml(ミリリットル)献血が17歳(男子限定)からできるように!
3.健康でも、献血ができない人がいると聞いたのですが…
献血できない人が決められていて、これに該当する場合には、献血ができない(遠慮していただく)ことになっています。詳しくは、献血ができない人を参考にしてください。
4.献血をしすぎて、身体に悪影響が出ることはありませんか?
献血では、献血者の身体に負担がないように、あらかじめ、献血をできる量・回数・間隔が制限されていますので、安心してください。
5.献血で、エイズ(HIV)の感染も分かるのでしょうか?
献血では、エイズ検査は行っていません。エイズ検査が目的の方は、無料・匿名で検査ができる、全国の保健所で受けてください。
参考 : HIV検査・相談マップ
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